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「不動産投資」のメリットについて その3

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メリット:税制面における優遇

また、不動産から発生する家賃収入に対してかかる”所得税”と、不動産を所有している人が亡くなった時に課せられることのある”相続税”の2種類の税金については、
他の投資商品とはその課税についての取り扱いが違っており、税制上におけるメリットを受けられるような場合があります。
(※詳しくは、税務署や役所などの機関にお尋ねください。)

所得税の場合

その不動産の家賃収入から発生する利益は、不動産所得となって、所得税の対象となります。
その不動産所得の計算の上で、家賃収入から実際に経費がかかった分(固定資産税などの税金・その不動産物件における管理費・修繕費など)のほか、建物の 減価償却費を差し引くといったことが可能になっています。

この「減価償却費」というのは税務上、”支出を伴わない経費”として認められています。
したがって、税務上の所得金額よりも、実際のキャッシュフローは多くなるのです。

もう少し分かりやすく言うと、建物の減価償却費相当分が課税対象とならない分、所得税が軽減されるということになるのです。 また、不動産所得の場合は、総合課税の対象になっているので、給与所得などがあった場合は、その分も合算して課税されることになります。

相続税の場合

いわゆる相続税とは「遺産課税」とも呼ばれています。これは、一定規模以上の財産を残してその所有者が亡くなったという場合、その財産を引き継いだ人が、その相続した額に応じた金額を納めるという税金です。

故人が残した財産を評価するような場合には、現金や上場株式といったものについては、その人が亡くなった時の時価で評価します。
ですが、不動産の場合には土地は”路線価評価”、建物は”固定資産税評価額”といった基準を基にして計算し、更に人に貸しているものがあるのなら、そこから一定額を引くということが可能となっています。

またあ、不動産の場合には一般的に不動産の時価より、「相続税評価額」というのが下回っている場合があります。そのときは、不動産の時価・または相続税評価額の差額分に対応する相続税が減額されるということになります。

このように、不動産投資には、数々のメリットがあります。

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Last update:2015/11/24

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