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「不動産投資」の物件選びのポイント その2

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遠隔地の不動産投資の物件を買っても大丈夫?

不動産会社が、物件の管理のほとんどを任せることができるので、基本的に遠隔地の不動産投資といえども、あなたの自宅から遠い地方の不動産物件であったとしても、基本的には問題は特にありません。

ただし、あなた自身が土地勘が全くないという場所で不動産投資を行なうというのなら、その場合は注意が必要になってきます。
その入居者のニーズ・慣習というものは地域によって大きく異なっています。あなた自身の中で「入居者が確保できる!」と考えた物件であっても、なかなかうまくいかずに空室が埋まらないということもあるかもしれません。
その不動産投資をする物件のある地域に住んでいる人たちの特徴などを理解することができなけば、その土地で不動産投資を成功することは難しいかもしれません。

特に地方の物件は利回りが高いということがあるので、その辺りで魅力的に思えることも多いとは思います。ですが、その現地に住んだ経験がなく、全く土地勘の働かないような場所であって、それでもどうしても遠隔地へ不動産投資をしたいのなら、不動産会社と十分に相談をしたうえで、慎重に不動産投資をするかどうか、検討することをオススメします。

実際に物件を購入するには?

実際に物件を購入するような場合なら、以下のような手順を見ていけば、ある程度の流れがつかめるかと思います。

まずは、インターネット上に掲載されている物件の情報をできるだけ多く見ることです。
その上で、どのような不動産投資用の物件があるのかというイメージをつかみましょう。

どれが不動産投資しうる物件なのか・・といったことを考えながら、各種情報を見るのに慣れてきたのなら、気になる不動産物件を取扱っている会社に問い合わせをしてみましょう。
ここで問い合わせをすると、その物件について、より詳しい情報が分かるだけでなく、不動産会社に投資の相談や、また新しい物件の情報をもらうといったことができるようになります。

あなたの中で、不動産投資をしたい・購入したいと思える物件が絞れてきたのなら、不動産会社に事前に相談した上で、実際に現地を確認してみましょう。
もし購入する物件が決まったのなら、収支計画を立てたり、資金調達(ローン)などの準備をして、購入に向けた準備が整い次第、相手と最終的な契約を交わすこととなります。
この収支計画以降についての購入準備の手順などは、不動産会社に連絡をとり、アドバイスを受けるなどしましょう。

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最終更新日:2016/5/18

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